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2009年6月12日 (金)

ヴォーカル用ダイナミックマイク

ヴォーカル録音用のマイクを新しくするため、調べてみました。

ヴォーカル用とされているマイクには、いくつか種類がありますが、よく目にするのが、「ダイナミックマイク」と「コンデンサーマイク」。
何がどうちがうのか?

まず「ダイナミックマイク」は、中音域に特徴があって、比較的大音量の入力に適しており、ロック系のヴォーカルにおすすめといわれています。
割と耐久性もあるのでライブでもよく使われます。

コンデンサーマイク」の方は、繊細な音まで収集できるので、コーラス録音などに向いているそうです。コンデンサーマイクはダイナミックマイクに比べ耐久性が劣るので、スタジオ向きのマイクといえるかもしれません

それから、マイクの指向性も気になります。
そもそもマイクの指向性とは?何か!
マイクは、感度の方向がきまっておりそれを指向性といいます。

特定の方向の音だけを収集したいなら「単一指向性
全体の音響を収集したいなら、全方向に感度がある「無指向性」のマイクが向いています。

ダイナミックマイクの人気モデル


SHURE ( シュア ) SM58-LCE / ダイナミックマイク 単一指向性

コンデンサーマイクの人気モデル

ハードケースも付いたコンデンサーマイク SEIDE PC-VT2000

できれば、ダイナミックマイクコンデンサーマイク両方欲しいところですねー。

同じヴォーカルを録音して比較してみたいです。

人それぞれの声質や音域とマイクとの相性もありあそうです。

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