久々に大好きなGOTTHARDのアルバムを買った。
これは、2010年7月17日、GOTTHARDの地元スイスのルガーノでおこなわれたライブアルバム。このライブの後、10月5日にスティーブが一人旅立ってしまうなんてこの時は誰も予想しなかった。
このアルバムには、DVDが付いていて、スティーブのパフォーマンスも堪能できる。
こうして、映像を目の前にすると、スティーヴは永遠にここに生き続けていると思うのだった。
私も、自分が生きた証を何かしらの形で残したいなあと痛切に思った。
さかのぼること4年前の、2007年
はじめて、GOTTHARDのライブを生で見る機会があった。
これは、その時のライブを特集した雑誌BURRN!(発行:バーン・コーポレーション:2007年12月号)
渋谷のライブハウス。この写真の聴衆の中にパリ子もいるのよーん
今でも、目に焼きついてるスティーブと、完璧な演奏♪
かっこよかったなあ~~~
白いシャツがすごく似合ってて、
スティーヴが大きく手を広げて歌うとハグされてる気分だったし。はああ
そんなGOTTHARDもようやく新しいメンバーを迎え、活動開始。
新生GOTTHARDも、来日することがあったら見にいきたいな。
私自身は、ライブが終わってテンションが下がりに下がってしまったので、
次なる野望を膨らませなければ!
野望(妄想)ですから、勝手に書かせてちょうだい!
今、自分のボーカル力アップのために、ハードロックじゃないものにもチャレンジしている。曲つくるためにコード覚えたくて、ギターも始めた。
そうしながら感じたのは、自分の才能のなさと限りある時間。
あれもこれもやるには力量不足だし、タイムリミット目前。
といっても本当のタイムリミットなんて誰にもわからないんだけど、
それは明日かもしれないし、20年後かもしれないし。
だから、自分に正直になろうと思った。
一番何が楽しいのか、一番やりたいことは何なのか?
素の自分になって、やってみたいと心の底からむらむらしてくるもの
それに時間を集中させたい。
歌姫たちとカラオケにいって、初めて聞くかっこいい曲の数々。
でも、自分が自然と熱くなるのは、ロックなんだなあと再確認した。
今人気の歌を練習すればきっと一般受けするんだろうし、
需要もあるのかもしれないけど、
好きな曲じゃないと、当たり前だけど、心の底から楽しめないし、
練習する気分になれない。
ただでさえ習得するのに時間かかるんだもん。
だから好きなもの優先で練習がんばろうっと♪
たとえば、女が歌うBURNだったら、
自分のが一番かっこいい好きだ!って"自分"で思えるくらいになりたいね。
野望(妄想)
バンドでライブステージを
ドカーンとさせてみたいなあ。
ドカーンくるライブって、ワンフレーズで
くるんだよね。
それを実現できたら、最高に気持ちいいだろうなあ。
県外進出
バンドで出たいけど・・・個人的な野望になっちゃうのかな?
一人でもやる勇気がでたら、ハードロック系のセッションにでてみたい。
お客さんと演奏する人の好みが近いほうがLIVE盛り上がる気がするし、
すごい人の中でもまれて、パワーアップしたい。
曲作る。
とりあえずは駄作でも気にしない。まずは作る!
バラードでライブ
ハードロックはいつも応援してくれるおばちゃん達に聞いてもらうには
に負担が大きいので、バラードを歌えるようになりたい。
曲は、ティナターナーがカバーしたHELP必ずやりたい。
この曲自分にぴったりな気がするの。
いつもいつも、
皆に助けてもらってきたから、この歌を通して感謝の気持ちを伝えたい。
ジャズストか、ご近所のライブハウスでやれたらいいなあ。
でも、おばちゃん達英語わからないから、
本当は日本語の曲のほうがいいんだろうなあ・・・
んーーーーー。するとやはり、オリジナル作らなくっちゃ。